こんにちは、どうもずくです!
今年も新年度が始まりましたね!年度末・年度初めは結構バタバタしてしまって、だいぶ期間が空いてしまったんですけど、週1投稿くらいの期間では続けていければと思います。
さて、今回は少しお役立ち記事みたいな内容です。
「同棲中はペット飼わない方が良い」「同棲中でもペットを飼えばパートナーとの仲がさらに深まる」など、調べたら同棲中にペットを飼うことによってのメリット・デメリットがさまざまあるかと思います。
その、一般的にネットなどで見かけるメリット・デメリットを同棲中に猫を飼っていた僕視点で、実際どうだったかの答え合わせをしてみたいなと思います。
今回、答え合わせをしてみたいメリットデメリットはこんな感じです。
<よく聞くメリット>
- パートナーとの共通の話題ができて会話・笑顔が増えて仲が深まる
- ペットの癒し効果で、パートナーに対するストレス軽減や寂しさを紛らわせる
- ペットに対する責任感がパートナーとの別れへの抑止力になる
<よく聞くデメリット>
- 毎月の餌代、トイレ用品、病気の治療費などで経済的負担が重たい
- 長期期間の旅行・外出が難しくなる
- お世話などの作業の偏りによる不満
- 別れた際にどっちが引き取るかのトラブルになりやすい
- 壁や家具などの損傷・臭いによる部屋の汚損
、、、もうすでにデメリットの方が多いのですが、果たして!
なお、あくまで僕の主観なので、あくまでも参考程度に読んでもらえるとありがたいです。
メリット①「パートナーとの仲が深まる?」
このメリットは僕には「当てはまらない」でした!
おそらく同棲中に猫を飼う1番のメリットだと思いますが、僕の場合は当てはまらなかったからこそ別れに繋がったのかなと思います。
もちろん、猫が何かできるようになったり、変な行動をしたら会話になって、会話をすることがありましたが、意外と猫の話って少なかったりします。そもそも、一緒に住んでるので、一緒に猫を見ていることが多いので、会話というか、2人で同じ光景を見てることが多いので、その場で各々癒されるので、会話になりにくかったです。
また、猫関係のイベントだったり、一緒にペットショップに買い物に行くこともよくあったのですが、猫グッズ(首輪やおもちゃ)を飼うときは共通の口座から出していたこともあり、各々好みが違ったりするとちょっと変な空気になることもあったので、もし飼う予定のある人は猫をお迎えする前に首輪のイメージくらいは擦り合わせておくのをおすすめします。
メリット②「猫の癒しでストレス・寂しさを軽減できる?」
これについては 僕は「当てはまる」でした。
ただ、元カノはあまり当てはまっていないような様子でした。
確かに癒されているシーンはよく見ていたので、癒し効果については正しいと思いますが、それがパートナーに対するストレス軽減や寂しさを紛らすのとは別のように感じます。
そもそも、元カノは体力的に結構きつい仕事だったので、帰ってきてもほとんどすぐに寝たりすることが多く、普段から癒されていることは少なかったのかもしれないです。(その分僕が恩恵を受けてました笑)
なので、お互いが猫と触れ合える時間がある程度確保できている環境であれば、もしかしたらあっているのかな、と思います。
メリット③「パートナーとの別れへの抑止力になる?」
これはめちゃくちゃ「当てはまる」でした。
何度も何度も別れを考えたタイミングはあって、その度に猫たちのことを考えて、何度も踏みとどまりました。まだ子猫だったこともあり、環境を変えることは避けたかったのと、元カノにもなついていたので、猫のことを思うと別れるなんて到底できませんでした。
いまでも、みつ自身は元カノと姉妹猫に会いたがってるのではないかと思うと本当に悲しい気持ちになります。
ただ、その抑止力があったからこそ、自分の別れたい気持ちがはっきりしたので、いまは同棲解消したことに関しては、全く後悔してないです。未練もなく決心できたのはよかったなと思います。
デメリット①「経済的負担は重たい?」
僕の場合は、「当てはまらない」でした。
正直、僕の年収はマッチングアプリでいうと400万〜600万の区分で、めちゃくちゃ稼いでるってわけでもないです。けど、今回は同棲のタイミングで2人で初期装備を整えられたこととだったことと里親で引き取ったこともあったので、初期費用は思っていたよりかかりませんでした。また、自動給餌器・給水機などのなくてもいけるけど、あったら便利なアイテムはつどつど集めていたので、そこまで苦ではなかったです。
それに、初期費用さえ払ってしまえば、そんなに気にはならなかったです。餌も猫砂もアマゾンで大量注文していたので、月5,000円いかないくらいだったと思います。
費用的に大きかったのは避妊手術で、1匹3万円くらいはしたので、その時のためにボーナスからお金を残しておくことをお勧めします。
費用の詳細はまた後日投稿しようと思っているので、そんときにチェックしてもらえると幸いです。
とりあえず、基本的に折半だったので、そんなに気になりませんでした!
デメリット②「長期期間の旅行・外出が難しくなる?」
すみません、これに関してはわからないです、、
というのも、猫を飼ってから長期旅行をしておらず、検証できておりません、、、(それほど冷めきっていたことをお察しください、、笑)
片方が出張とかのときは、安心して任せられたので、その点は同棲でよかった点かもです。
ただ、現在1人ぐらしでみつを何度かお留守番させたことがありますが、自動給餌器と自動給水機があったので、全然問題なくお留守番してくれました。(帰った時はいつも「どこ言ってたのよ!」と言わんばかりに鳴きながら突進してきますが笑)
ただ、最長でも2泊3日の不在期間だったので問題がなかっただけで、これ以上は難しいのかなと感覚的に感じました。なので、海外旅行とかが好きで、よく頻繁パートナーと長期不在する人はあまり飼う事自体お勧めしないです。
デメリット③「お世話の負担の偏りで不満がたまる?」
これは僕は「当てはまらない」なのですが、彼女は「当てはまってた」と思います。
正直、僕としてはできる限りお世話しているつもりだったのですが、元カノより家にいないことが多かったので、相対的にお世話できていなかったのも事実だったと思います。
ただ、細かいことかもしれないのですが、猫のお世話でいうと餌や水の入れ替え、トイレの掃除、爪切りなど様々なのですが、餌やりはほとんど元カノがやっていました。反対に僕はトイレ掃除が多かった気がします。絶対餌やりのほうが楽しいやん、、とかは思ってたかも、、
みたいな不満は出てくるかもですね笑 当初はトイレ掃除多めでも何も思わなかったのですが、私ばっかりお世話してるみたいなことを言われると、本人には言ってないですが少し不満に思ってたことをいま思い出しました笑
理想はお互い率先してお世話してあげたらいいのですが、お互い忙しい時は不満などが出てくると思うので、そんな時でも思っていることを素直に話せて、受け入れられるような関係がいいですね。
そんな関係を確かめると言った意味では、猫を飼うのとても最適かもしれないです笑
デメリット④「どちらが引き取るか揉める?」
これは、1匹だったら「当てはまる」だったと思います。
というのも、当時2匹飼っていたこともあり、結果1匹づつ引き取ることになったので、あまり揉めてはなかったです。姉妹猫だったこともあり、僕的には2匹とも引き取るつもりで家探ししていたのですが、別れを告げてから少し不安定だった元カノから1匹は引き取りたいと申し入れがあり、元カノへの情を優先して、1匹は引き取ってもらうことになりました。
本当にみつには申し訳ないと思ってます。人間のエゴで姉妹を離してしまったことを。
だからこそ、いまはみつのことをちゃんと大事にして、責任持って最後まで育てようと思ってます!
デメリット⑤「部屋の壁に傷をつけられたり、部屋ににおいがつく?」
これは「当てはまらない」でした。
壁の傷については全くと言っていいほどなく、退去費用は発生しませんでした。また、においについては、瞬間的に便臭はしますが、ちゃんとした防臭の袋に便を入れて、蓋付きのゴミ箱さえ用意できればほとんど気になりませんでした。
それに、猫吸いと言った言葉があるように、猫自体から悪臭を感じたことはほとんどなかったです。その辺は描種によるかもしれませんが、みつはあまり気になりませんでした。むしろ、毎日吸わせてもらってます笑
あ、けどソファは気をつけた方がいいかもです。最近はあまり見かけませんが、子猫のときは、めちゃくちゃソファで爪とぎをしてて、めちゃくちゃボロボロになりました笑 素材によってはあまりボロボロにされにくいものもあるみたいなので、探してみるといいかもです。僕もいまのボロソファを買い替えたら共有しますね笑
まとめ(僕なりの結論)
繰り返しになりますが、あくまで僕個人の主観なので、全員に当てはまることはないと思うので、その点は悪しからず、、、
今までのことを振り返って、同棲中に猫を飼うことに対して、オススメはしません。特に、別れた時に、猫視点で考えたときに、一緒に過ごした人がいなく急にいなくなるさみしさを思うと、とても悲しい気持ちになりました。(本人(猫)がどう思ってるかは知りませんが。。)
ただ、飼ったからこそ、猫の気持ちを差っ引いても当時のパートナーとこの先一緒にいることは難しいと判断できたので、同棲解消したことに対して、今は自信を持って未練がないと言い切れます。その点では飼ってよかったなと思ってます。
これから同棲しながらペットを飼おうと思っている方へ。いますぐにペットのお出迎えは必要ですか?
こんな期待をしていませんか?彼女・彼氏の干渉・束縛が緩和する、あるいは性格が変わってくれる、と。ペットを飼ったとて人はそんなにすぐには変わりませんし、そもそもそんな期待はしないでください。期待をしている時点で、本当に先のことを考えた方がいいと思います。今回の同棲解消で僕が一番得た教訓は「パートナーが自分の理想に変わることは無いし、期待もしてはいけない」ということでです。
僕が単純に猫が飼いたくてお出迎えをしたのもありますが、どうすればパートナーが変わってくれるか、自分を理解してくれるかを考えて、その一つのきっかけになるとの期待もありました。その結果がこれです。結局、相手は変わらず、自分のキャパを越えていまに至ってます。
なので、相手に期待せず、まずは自分が変わる努力をする。本気で努力をしてもダメなら根本があってないのだと思います。全く相手に対して不満もなく、生涯寄り添える覚悟があるのであれば、ペットはむしろよい同居人になると思います。ただ、何があるか分からないので、結婚後に飼うことを強くお勧めします。
、、、最後はなんか熱く語ってしまいましたが、これが誰かの考えるきっかけになれば幸いです!
それでは👊
おまけ みつ、1歳の誕生日🍰
今月の頭に、みつが1歳になりました👏
大したお祝いはしてないのですが、缶詰をケーキに見立ててあげました🎂

まだ1歳ですが、全く病気もなく、健康でいてくれて本当にありがたいです。まだ早いと思いつつも、あと何年一緒に入れるのかなと思うと、大事に大事に育てて行きたいなと切に思います。
これからも、たまにみつの成長を記録していくので、興味があればぜひ見てやってください🐈⬛



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